スズキ ワゴンR(MH21,22S)用補修パネル

この商品は、スズキワゴンRの、リアフェンダーサビ対策部品です。
ワゴンRなど、平成11年以後製造の軽自動車の多くが、リアフェンダーの一部がサビてしまいます。
メーカークレームとして、初年度登録から4年程無料修理を受けられます。
平成11年から、平成17年迄の車種をお持ちの方々は、自費にて修理することになります。
この部分のサビは、ボディーの内側から発生して、塗装表面に達したサビです。写真のように、
表面のパネルを外すと内側がかなり錆びていることがわかります。
その為、メーカークレームでの修理では、この部分を新品パネル(約片側\20,000)に交換することになります。
しかし、使用するのはアーチ部分の一部です。残りは、捨てることになります。
一般的に、自費で修理する場合。少しでも安く修理依頼されます。
その為、本来ならばメーカークレームのように、リアフェンダー交換しなければなりません。
交換せずに表面のみ修理する方法もありますが、写真のように内側が錆びているので、
修理後、1ヶ月位で小さな錆びが見え始め1年半後には、修理以前の状態になります。
 私が、自動車板金、塗装業をしていて、お客様に安くしっかりとした修理をする為に必要な部品です。

  妥当な片側修理費用として、工賃¥42,000  クオータパネル¥20、600 
                 合計¥62、600(新品クオータパネル使用)
               工賃¥42,000  クオータパネル¥4,000  
                 合計¥46,000(自社プレスパネル使用)
            修理費差額¥16、600 両方では¥32,200になります。

 今回、クオータパネルの錆び修理において、必要な一部分のみを錆びないステンレス素材よりプレス加工して販売します。
この商品は、板金塗装屋さんに向けての販売になります。融雪剤を散布する地域の販売店は、50,000件ほどあります。
我社が販売したワゴンRは、4台錆びています。我社の製品が発売されてからの修理です。

トップへ戻る